2018年6月25日月曜日

GKの空間認知3

ワールドカップグループ予選のセネガル戦の1失点目。
サバリ選手のシュートで川島選手がパンチングで弾いたボールが
マネ選手に当たり跳ねかえりゴールとなったシーンについて考えます。

ゴール裏から撮影した動画をみたところ、
川島選手がパンチングでのブロックを選択した理由が見えてきました。

そのシーンを再現してみました(笑)。



マネ選手はGKの視界に入っています。

私がGKだったら、
マネ選手がシュートの軌道上に足をのばしてくると判断したと思います。

しかし、マネ選手は反応しなかった。いや、反応したが止めた。

足だしてこんのか~い!!!

が、本音のような気がしています。

GKのミスによる失点というものにしておけば、戦術のミスではないわけで、
先制点を許したほうが試合運びが楽になると思い、
まさか、わざとミスしたのではないかと疑いましたが・・・
もちろんそうではないようです。

さて、これを単に判断ミスとしていいのでしょうか。

マネ選手がシュートコースに足をのばしてくるだろうと判断しても正しいと思われ、
この場面においてはですが、
読みすぎた!!が答えのように思います。

GKのみなさん、いかがでしょうか。
あなたなら、飛び込んできそうなマネ選手を前にして、
何を選択したでしょうか。


Staff S