2016年12月4日日曜日

1年間で選手をどれくらい伸ばせるかどうか

1年間で選手をどれくらい伸ばせるかどうか

指導者が選手を預かってその選手をどれくらい伸ばすかどうかを考えると、チームや選手の目標、環境によって選手の伸び方が変わってくる
小学6年生が中学1年生や中学2年生に混ざってトレーニングすればその環境は、県大会のバスト8以上の環境になり、上の学年の選手とトレーニングをやるメリットがある。
下の学年とトレーニングをするメリットデメリットとしては、スキル面でのメリットはほとんどない。ただし、下の学年の面倒をみたり、スキルを具体的に教えることで、その選手の頭の中が整理される事がある。インサイドキックの蹴り方のポイントを具体的に5項目話せたり、守備の原則のポイントを話せたりすることで、右脳でぼんやり捉えている事も、口に出し話してみることで、よりそのスキルが身に着くようになる事がある。
同学年とトレーニングする事、上の学年とトレーニングする事、下の学年とトレーニングする事の具体的な意味を指導者が把握しながら、トレーニングを進めていく必要がある。
あるチームは積極的に上の学年と試合をし、あるチームはなんとなく下の学年と試合をしているチームが一年間経つと非常に大きな差がついてしまっている。


スタッフT

伊予市 サッカー 伊予FC

サッカー小僧復活プロジェクト