2016年9月21日水曜日

新しい取り組みをする段階

新しい取り組みをする段階


一昔前は小学校の先生たちが私たちの小さい頃は部活動を見てきたが、この30年間、少年サッカーは地域の少年団や、クラブが少年時代の選手育成を支えている。

中学校は中学校の先生方の力で部活動が行われており、部活動も通じて生徒の人間形成を育む場として学校生活と一貫した教育・指導が行われている。

中学サッカーの問題点として、指導者の高齢化、指導者が学校に不在の場合その競技に特化した指導が行われない、指導してもらえる先生自体への体力的精神的負担が大きい、ということがある。

その改善案として、先生中心の指導を行うのではなく、そのコミュニティ(地域)で生徒を育成する方向を考える事でも解決できる場合があると考えられる。

そのコミュニティで育成していくには、その組織(特に中学生年代の指導は難しいので)に人間力の高い・地域の中で組織を動かしていける人材が何人か必要になってくる。

そのコミュニティで組織を動かせる人材を育成し、その一部分として先生の力をお借りする方向性を地域ごとに作る事が出来れば、先生の負担も軽減できる。


あとその組織を監査でき、その組織の中で必要な指導と教育が行われているかどうかという事を監督できる全体の体制も必要になってくる。

スタッフT