2016年4月27日水曜日

鹿島アントラーズ対柏レイソル Staff T

鹿島アントラーズ対柏レイソル

先日のJリーグのこの試合をテレビで観戦して久しぶりに面白いなと感じた。ボールキープ自体は名古屋グランパスの方が率としては高く、シュート数もレイソルに対してグランパスは倍のシュート数であった。

柏レイソルの狙いとしては、ラインを下げるのではなくミドルゾーンで相手のボールを奪い、ボールを奪ってからはポゼッションをしながら攻撃をしていく遅攻と相手のボールを奪った瞬間からショートカウンターを狙う攻撃で、2得点0失点で完封した。

レイソルは2トップの選手がセンターサークルの位置より少し高い位置から相手のコースを限定し、マンマークとゾーンのディフェンスを併用しながら、サイドハーフ、ディフェンシブハーフがサイドバック、センターバックの選手が、マンマークからのインターセプト、マンマークからゾーンの守備に変更し横切るボールのインターセプト、インターセプトが出来ない場合には、挟みに行くディフェンスをしており、相手のボールを奪うというコンセプトがチームとしてはっきりしており、アグレッシブな守備からの攻撃もチームで意思統一されており、面白いなと感じた。


日本人の特徴を考えると、68mの横幅を守備する際には3人でのディフェンスではなく、4人でのディフェンスをする方が、効果的に守備が出来るのではないかと感じた。


伊予FC スタッフT