2016年2月4日木曜日

サッカーの分析と斎藤秀雄 Staff T

サッカーの分析をする事で、サッカーを要素化しサッカーに必要な動きを身につけていく事が出来るようになってくる。
サッカーとは、江戸以降日本に入ってきたスポーツだと思うが、古来輸入文化の中で、いち早く動きの分析化をしていったのが、チェロ奏者・指揮者であった斎藤秀雄氏ではないかと思っている。
斎藤秀雄氏の指揮法教程には指揮をする際の動き方を分析し日本人が指揮法を身につくように教本化している。
オーケストラの指揮での動きの教本化ができ小沢征爾氏が世界で通用する指揮者が生まれてきた事は、動き自体を要素化する事で日本人でも世界で通用出来るという事が証明されている事になり、サッカーそのものでもスキルという要素を取り入れるということに特化すると最終的には世界に通用する人材を育成し続ける事が出来るという事になってくる。
またサッカーを分析している類の書籍が増えてきている中、アメリカのバスケットボールの指導者でジョン・ウドゥン初め、バスケットバールというスポーツをスキル面メンタル面の要素化して身につけるという事が進んでいると感じられる。
型として取り入れるサッカーをする事ではなく、戦術をスキルとして身につけていく事で、より早く深くサッカーを理解していく事が出来る。

Staff T


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