2016年1月16日土曜日

チームとしてどの位置でボールを奪のか Staff T

チームとしてどの位置でボールを奪のかという事を決める事でセンターバックの1対1の回数は決まってくる
自チームがミドルゾーンで守備をする場合に、トップの選手からアプローチをしてゾーンとマンマークでの守備をする場合には、サイドハーフや中盤の選手でのインターセプト(ゾーンでのインターセプト、マークしている選手に対してのインターセプト)が出来るので、センターバックの選手の1対1の守備の回数は減ってくる。
それに対して、トップの選手からのパスコースを限定するアプローチが少ない場合には、相手の中盤の選手に前を向かれる回数が多くなってくるので、中盤の選手がパサー役になる1対1プラス1の状況が増え、センターバックの選手の1対1の回数が増えるようになる。
そのように考えるとどのような位置で攻撃につなげるのか、どのような位置で守備の回数を増減さすのかという事をゲームプランとして意図的に試合を運ぶことも出来ると考えられる。

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